青垣いきものふれあいの里

青垣いきものふれあいの里は自然と私たちの生活の関わりに着いて考える施設です。

ビジターセンター展示場では「氷上回廊」「青垣の自然」「シカ」「岩石」があり「淡水魚」では二十種類の加古川水系の魚を飼育しています。

二十六ヘクタールのフィールドには四季折々の自然観察が楽しめる散策路があります。 年間を通じて山野草展、淡水魚展、昆虫標本展、など特別展を実施して自然に関わる施設として利用できます。

休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)入館料は無料です。

江古花園

国登録有形文化財「蘆田家住宅」
蘆田住宅は築180年、江戸後期に建てられた2階立ての茅葺き民家です。養蚕を営んだ家の造りで、現存しているのは但馬・丹波の一部に限られ、構造が文化的にも価値が高いことが証明され、丹波市第一号の登録有形文化財の指定を受けました。代々の庄屋を象徴するように山裾の一段高台に座しています。
歴史、文化、建築価値に富み、兵庫県の景観型重要建造物に選定されました。この住宅を保存活用できるよう「江古花園」という団体の積極的な支援をいただいています。

丹波布伝承館

丹波布伝承館は、平成十年 道の駅あおがきのエリアに国指定無形文化財「丹波布」のすべてがわかる展示場とその技術を伝承するために機織場、草木染場を設けて開設されました。
伝習生は二年一期で現在八期生7人が学んでいます。二年の履修期間が終わると、伝習生は専修生となり、現在、数名が青垣にとどまって、丹波布の製作に取り組んでいます。
丹波布の体験として糸紡ぎ教室、草木染教室なども体験でき、より身近に感じることが出来ます。(予約制) 俳人細見綾子もこよなく愛したといわれる「丹波布」を皆さんも身近に感じてください。

669-3803 兵庫県丹波市青垣町西芦田541-1
道の駅あおがき  丹波布伝承館
電話 0795-80-5100  FAX 0795-80-5101
10:00~17:00 火曜定休日